本名「坂本覚」。1967年(昭和42年)4月3日、青森県南部町生まれ。血液型O型。
身長178cm。体重70〜75kgの間を不定期に増減。好きな食べ物はすいか。
→1986年、東北大学経済学部進学のため仙台へ。
→1991年、デビューが決まったため急遽上京。
→1992年、バイト仲間、実弟らと結成したバンドJIGGER'S SON(ジガーズサン)のボーカル&ギターとしてコロムビアレコードよりデビュー。7枚のオリジナルアルバムと13枚のシングル、その他2枚のアルバムを発表した後、1998年10月、活動休止。
→1999年、「坂本サトル」としてソロ活動を開始すると同時に人が集まるところならどこでも行ってCDを売るという「CD実演販売ライブ」をスタート。その独特の活動が「FOCUS」「トゥナイト2」「ミュージックステーション」「うたばん」等で取り上げられる。その活動形態は新たな流通の形として「日本経済新聞」他、経済誌各誌で報じられる等、音楽業界に衝撃を与えた。
→2000年6月、キリンカップ「日本代表VSスロバキア代表戦」にて君が代斉唱。50000人とともに歌う。声による地鳴りを初体験。
→2001年より、大学の先輩である小田和正氏のレコーディングにも数多く参加。シングル「風の街」「キラキラ」、アルバム「Looking Back 2」でコーラスを担当。
→2002年、10年間在籍したコロムビアレコードを離れ、元コロムビアレコード社員であった小林英樹と株式会社ラップランドを設立し独立。
→2003年より弾き語りツアーとバンドツアーを交互に行い、ツアーごとにライブアルバムをリリースするという活動に入る。
→2005年北海道文化放送制作「新選組。永倉新八からの伝言」にて音楽、出演、ナレーションを担当。2005年日本民放放送連盟賞テレビエンターテインメント部門において優秀賞受賞。
→2005年4月、東北楽天ゴールデンイーグルス公認応援ソング「Dream of EAGLES〜夢をかなえて」をサトル&アッキー(本間秋彦)名義でリリース。2006年9月には本拠地である宮城フルキャストスタジアムで試合開始前にライブを行う。
→2006年12月、フジテレビ系全国28局ネット+青森テレビにて放送される「Hands Story 坂本サトルとうたう手のチカラ」にて音楽、出演、ナレーションを担当。
→2006年12月までに、坂本サトル名義でオリジナルアルバム4枚、シングル7枚、ライブアルバム5枚をリリース。
現在は、弾き語りスタイルやバンドスタイル等、様々な形態での全国ツアーを定期的に行い、その模様をツアーごとにライブアルバムとしてリリースするなど独自の活動を続けるかたわら、元EXILEのボーカル清木場俊介、加藤いづみ、等に楽曲提供するなど作詞家、作曲家としても活動中。
多くのラジオ番組のDJを務める他、イベントのプロデュース、CMやテレビ番組のナレーションを担当するなどその活動は多岐にわたる。
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