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vol.43「歌う大人の修学旅行」
★9月23日(金)歌う大人の修学旅行初日、大分公演
寝た。よく寝たなー。
今日、1人大分入りする松崎君から「大分空港つきました」「大分駅着きました」と報告の電話が入る。
その度に「バスに乗って大分駅まで来て」「大分駅を背にして右へ」などと誘導する。そう、僕はツアー添乗員でもあるのだ。
そうやってホテルのロビーで松崎君と合流し、昼過ぎに会場入り。
この日の僕の忙しさと言ったら、おおげさではなく「目も回るほど」であった。ほんとにちょっと、目、回りました。
すべての準備が終わって、10分遅れで開場した後、ようやく今回のイベントのもう1人の言い出しっぺ、
大分TOP'Sのオーナー坪井さんに挨拶に行けた。よろしくお願いします!
ということで迎えた初日。
いやー素晴らしかった!
これ以上のライブってあり得るんだろうか?と明日のライブが心配になるほど、完璧以上の出来であった。
それぞれのステージも、セッションも文句なし。個人的には「コーヒーカップはからっぽ」をみんなで歌えたことと、
このイベントのために作った「歌う大人の修学旅行」が想像以上にこの場にピッタリな事がわかったことがうれしかった。
さあ、明日もこの勢いでいくぞ!
★9月24日(土)歌う大人の修学旅行2日目にして最終日、宮崎公演
朝、7時45分ロビー集合!宮崎へ向かうぞー!
この旅では、添乗員でもある僕が全員のチケットを預かっている。駅まで先導するのも僕の役目だ。
大分駅を8:16に発つ「にちりん1号」にて宮崎へと向かう。
宮崎まではこの特急列車で3時間以上。となりの県同士でこのアクセスの悪さは、日本全体を見回しても珍しい。
今日の会場となったWEATHER KINGでライブをやるのは初めてだ。
当初、僕がいつもライブをやっているSR BOXにスケジュールを打診したのだが24日はNG。
それでは…とTOP'Sの店長、坪井さんに相談したところこのWEATHER KINGを紹介されたのだ。
実際到着して興奮した。いいじゃないかここ!
昼過ぎにいづみちゃんが合流。ついに全員集合である。(空港まで迎えに行ってくれたFM宮崎ヨネ原人、サンキュー!)
ただでもリハーサル時間が足りないのに、途中、僕が中抜けして地元のコミュニティFMに30分以上も出演してしまったため
リハーサルは開場予定時刻を10分ほど過ぎてようやく終わった。急いでヒゲ剃れー。衣装に着替えろー。
浅田君コーディネートによる僕の衣装もようやく決まり、ライブスタート!イベント2日目にして今日が最終日。
思いっきりやるどー。
で、本番。総演奏時間4時間30分。
もう最高ーーっっっっっっっっっ!!!!!…でございました。
いやー素晴らしかった。こんなに充実した気持ちでライブを終えられたのは久しぶり。
客席のみんなもステージ上のみんなも本当にいい顔をしていた。
良かった。本当に。
打ち上げの席にはまたしても門川のみなさんが大挙して来てくれていた。ドブ○クのおみやげも!
店が12時にしまってしまうということで、店について30分ほどで出演者陣は店を追い出されることに。
慌ただしく席を立つ頃、浅田君は言ったね。
「カラオケ行きましょうよ!」
かくして2次会は宮崎市内橘通のSHIDAX。
・加藤いづみ「赤いスイートピー」
・森山公一「勝手にシンドバット」
・浅田信一「宿無し」
・坂本サトル「心の旅」
・谷口崇「森進一の何か」
・松崎智浩「マツケンサンバ」
・森山&いづみ「Sha・la・la」
・サトル&いづみ「林檎殺人事件」
などなどがプロの歌手によって次々に歌われる様は、さながら紅白歌合戦。いやー贅沢な時間でありました。
さらに3次会では朝5時まで飲みましたとさ。
何から何まで最高の夜でありました。
宮崎万歳!歌う大人の修学旅行万歳!!!
(2005年9月23、24日分日々の営みより)
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