 |
|
| |
 |
| |
Vol.04 「結果発表!そして緊急予告!」
前回の「隔週刊サトル」を読んでない方、まず読んできて。
…はい、読んできた?
じゃ、いきます!
久々の双方向企画へのたくさんの参加、ありがとう。
確認しておくが、この双方向企画の最大の意図は「読者数の調査」である。多くの人が「面白い事かけなくてすんません」などとなぜか謝罪の一文を入れていたりするが、別に面白くなくていいのだ。あなたがメールを送るだけで「私は読んでます!」というメッセージを僕は受信しているわけで、「読んでる人がこれだけいるなら、まだもうしばらく続けてみようか」という気にもなる、というわけだ。
そういうことなので、今回参加できなかったというあなたもぜひ次回はよろしくー。
で、今回のこの企画では、割とプライベートな5つの質問をしたわけだが、「ネット上というバーチャル空間を通じての読者」という非常に曖昧な存在であった人達が、グッとリアルさを増して近づいてきた、というか「あー、ほんとにこの人達って実在の人物なんだ」ということがわかって、なんだか安心した。みんな生きてるのね!
ということで、集計結果発表!
有効メール数、103通。ただし、みんな好きな問題だけを選んで回答しているため各質問ごとの合計は必ずしも103とはならない。 それから回答者の男女別参加人数は、男性22名、女性78名、不明3名であった。
さ、それではいきます!
Q1.海外でこれを読んでいるあなた。その国名をテルミー。
*アメリカ合衆国オレゴン州の片田舎 … 1名
*中華人民共和国 … 2名
意外に少ないもんだな。
ま、しかし、海外にいながらリアルタイムでこの企画に参加できるというのはネットならでは。これからもよろしく。
Q2.ここって一体何才から何才までの人が読んでるんだろう?あなたの年齢をテルミー。
集計結果は以下の通り。
* 〜19才:3名
*20才〜24才:24名
*25才〜29才:46名
*30才〜34才:17名
*35才〜39才:3名
*40才〜 :3名
さすがに幅広いのう。最年少は15才が2名。そして最年長は47才、主婦、であった。
Q3.あなたを含めた兄弟の人数をテルミー。
*1人っこ:4名
*2人:53名
*3人:35名
*4人:4名
*5人:1名
みんな意外に兄弟もちなんだなあ。これでその兄弟の中で何番目なのかも1人1人調べれば、「坂本サトルの歌をいいと思う人は長女に多い」とか「なぜか次男が多いです」とかわかってプロモーションの参考になるかも知れないが、今回は時間の都合でそれ、やめました。ま、でも「次男が多い」ということがわかったところで「全国次男坊の会」なんてないだろうし、あんまり役に立たないかな。
と、ここまでは、結果を聞いたところで「へえ、そうなんだ」としかコメントしようのない質問であった。
なんだよ、いいじゃないか。「こんな人達が読んでるんだ」ってわかっただけで、なんだかいい感じになるじゃないか。
なんないっていうのかよ!(逆ギレ)
とここでQ4をとばしてQ5へ。
Q5.「何も言わずに送ってよこせよ会員(もちろん仮称)」を始めるとしたらあなたは入会しますか?
* 参加:41名
*不参加:37名
これが意外にも意見が真っ二つにわかれてしまった。
まずは「参加します」の人のコメントを紹介する。
◆CDショップが開いている時間に帰れない私にはありがたいです。
◆育児におわれてなかなかサイトをチェックできません。ズバリよいと思います。
と、これぐらい。
全般に、「参加する」と意思表明した人は口数が少なかった。一方…。
◆好きなアーティストのCDなんだからリリース日に 買いに行く楽しみが あった方がいいと思う。CD屋でポイントためてるし。
◆CD通販良い案だと思います。でも私はCDショップでサトルさんのCDを見つけるのが好きで、発売日に店に 行って買うのが好きなのでたぶん自分で買いに行くと思います。
◆うぅ〜ん。非常に便利なシステムだとは思うのですが、せっかく送ってきていただいても、持ち合わせがない場合もあると思うんですよ。私としては、ちゃんと予算を確保して物を買いたいので、不参加です。
◆私の場合は特別忙しくないため普通にオーダーするので必要ないです。
◆忙しい時間をさいてもCDショップへ行って、CDをゲットし、さらに坂本サトルのCDを勝手に目立つところへ並べ替えたりなんかする、それこそが真のサトルファンの証のような気もしないでもないなぁ。
◆自分で買いに行ったり注文したり、大好きなので参加しません。でも日常に追われてる中に、突然新曲送られてきたら嬉しいだろうなあ!と思いました。
◆残念ながら私は不参加。
CDショップで予約したり、実際手に取って買うのは嬉しく楽しい作業なので。
仕事してると夜しか家にいられないし、宅配便の受け取りというのはひとり暮らしの者とってはなかなか厄介なのですよ。
◆構想中(?)の新システムですが、便利だとは思いますが私は利用しないかなぁ。
今までもそうだけど、会いに行った証としてCDとかを買いたいので。結婚して妊娠し
てもサトルさんのライブならいけそうだし。ちなみに彼氏にも、そうなったときもライブには行くという宣言をしているので。
◆今の時点ではライブ会場などで直接買いたいので、参加しないと思います。でもあったら便利だなーとは思います。子育てで忙しい人なんかにはやさしいシステムだと思います。
…と、「参加しません」組は主張する。
中には、
◆この企画内容の文章を読んで思ったことは、サトルさんの作品を購入するひとが、新作のリリースを知らなかったり、買いそびれたりということがありえるのか?ということです。
実際にそういう人がいるとすれば大変有用なシステムだとは思います。
サトルさんサイドとしても、この会員は必ず購入してくれるのだから、CDショップやライブ会場でのいわゆる浮動的な販売数ではなく、確実な販売予定数を把握できるのだからメリットがあるとは思います。
私個人は、サトルさんの新作がリリースされるとしたら「あぁ、あと何日で発売だ」と、その作品の発売日を『待つ』というのが生活の張り合いになります。ライブのチケットを取って、そのライブに行く日まで「あぁ、楽しみだ」と思っているのと同じような感覚です。
なので、私は参加しなくても特に不便は感じないので参加はしません。
◆ 『ノー』です。自分で判断し、良いと思ったら買う。それが正しいアーティストと消費者の関係です。『必ず売れる』というおかしな流れができてしまうと、悪く言えば共産主義的な堕落につながります。サトルさんにかぎってそんなことは無いと思いますが。
もしかして、活動・制作資金の安定確保が目的ならばどこかのパソコンメーカーがやっていたみたいに『内容の提案』→『購入者の募集』→『制作』→『配給』という方法もあると思います。ただ単に怠惰なファンへのサービスだとしたらそこまで甘やかすことはないと思いますよ。
っといった硬派な意見も。
いやあ、なんでも聞いてみないとわかんないもんだなあ。
ただ、「隔週刊サトル」を読んで、さらにその企画にも参加する人達、というのはそれこそ「サトル情報」をマメにチェックしてる人達だろうから、このようなシステムは必要ないのだろう、ということは想像が付く。
何にせよ、このシステムの実行は今回は見送る事にする。
たくさんの貴重な意見、ありがとう!
で、問題はQ4である。
まさかみんながここまでさらけ出してくれるとは…。
あまりに興味深いメールが多数寄せられたため、『 Q4.あなたの相方(妻、夫、恋人、親友等)も知らないあなたの秘密をテルミー。』への回答は、「隔週刊サトル特別編」と題して、2日以内に緊急更新することにする。
あらかじめ、結婚生活や「大人」というものに幻想を抱いているお若いお嬢さん方や少年達には「読まない方がいいかも」と断っておく。
しかし、人がいかに秘密を抱え、その重さにさいなまれたり、かわしたりしながら生きているのかをまざまざと見せつけられた私は、何だかとても感動してしまった。
みんなそれぞれがドラマを抱えている。まさに1人1人が人生という名のステージで主役を演じているのだ!
隔週刊サトル特別編「わたしの秘密」は近日公開!
掲示板のチェックを怠るな!
今回の画像は中国でこれを読んでいるという読者からよせられた1枚。
「写真は天安門広場の向かいの毛沢東記念堂の前の広場で見た少年です。ステキな服を着てるので追い駆けて写真撮っちゃいました☆」
ということで一休さんである。ニセものだが。
|
 |
 | | |