
坂本サトルの40才の誕生日を祝って制作されました。
一番大きい人形が40才になったサトルさんで、最新アルバム同様のスマイルで皆さんを見つめます。
2番目が30才、3番目が20才…となっていて、一番小さい人形は生まれたばかりの頃のサトルさんです。
紆余曲折を経て40才になる迄のドラマを象徴しています。
同時に成長していく様々な事柄も盛り込んでいます。(Sunto)
40才、ということにかけて「四重になっているものを何か作ろう」と考えていて思いついたのがマトリョーシュカでした。
実際には五重になってしまいましたが。
グラフィックデザイナーの駿東さんと2人で、1つ1つを手作業で丁寧に仕上げました。
僕のスタジオと駿東さんのアトリエを何度も往復しながら、無地だったマトリョーシュカは1ヶ月以上をかけて「Mat Chan 2007」になったのです。
全部で29組が製作され、そのうち25組を商品に、僕と駿東さんで2組ずつ記念に持っておくことにしました。
僕のもらった2組のうち1つはオフィスに、1つはスタジオに飾られ、僕の疲れを癒してくれています。
製作終了後「もうしばらく手作りものはやめよう」と胸に誓ったほどエネルギーと時間をかけた作品です。
全くの手作業によるものですから1つ1つが全て1点ものということになります。ぜひお友達と比べて見てください。(サトル)
マトリョーシュカ(Matryoshka doll)は、ロシアの木製の人形。
胴体の部分で上下に分割でき、中には少し小さい人形が入っている。
これが何回か繰り返される入れ子構造になっている。
起源の元となるものはいくつかあげられている。
ご好評頂きました「Mat Chan 2007」はお陰様で完売いたしました。
たくさんのご注文ありがとうございました!
なお追加製作の予定はありませんのでご了承下さい。