坂本サトル プロフィール(2021年3月現在)
 
1967年青森県南部町生まれ。本名、坂本覚。
向小学校→ 南部中学校→ 八戸高校→ 東北大学経済学部中退。
 
大学在籍中にボーカル&ギターを担当していたロックバンド「JIGGER'S SON(ジガーズサン)」のデビューが決定し1991年上京。
翌1992年にコロムビアレコードからメジャーデビュー。
2001年の解散までにシングル13枚、アルバム9枚をリリース。
 
1999年、デビューシングル「天使達の歌」でソロ活動開始。
人が集まるところならどこでも歌ってCDを売るというCD実演販売ライブが話題となり「情熱大陸」「ミュージックステーション」「うたばん」等に出演。
 
精力的なライブ活動の一方で加藤いづみ、松本英子、元EXILEの清木場俊介など様々なアーティストへの楽曲提供の他、サウンドプロデューサーとして伊東洋平、熊谷育美、モモ、アイドルグループのドロシーリトルハッピー、パクスプエラ、などの作品に参加。
さらに大学の先輩でもある小田和正のレコーディングにコーラスで参加、演歌歌手の神野美伽のコンサートにゲスト出演するなど、ジャンルや世代を超えた活動を続ける。
 
スポーツとの関わり合いも深く、東北楽天ゴールデンイーグルスやJFL所属のサッカーチーム「ラインメール青森」の応援ソングを制作した他、2000年に開催されたキリンカップ「日本代表VSスロバキア戦」、2013年のプロ野球日本シリーズ「楽天VS巨人」第2戦など、これまでに多くの公式戦で国歌を斉唱した。
 
制作した音楽や出演した番組が高い評価を得ており、これまでにギャラクシー賞、日本放送連盟賞、仙台広告大賞、日本プロ音楽録音賞最優秀録音賞、等を受賞。
 
これまでに4本の映画に出演。2011年4月に公開された映画「津軽百年食堂」(オリエンタルラジオ主演、大森一樹監督)では映画全編の音楽を担当し、映画本編にもストリートミュージシャン役として出演した。
 
東日本大震災の直後、友人の声優、山寺宏一とともに被災地支援イベントを開催。
 
2012年9月、JIGGER'S SONが再結成。以降、ソロ活動と平行しての活動がスタートする。
 
2014年、青森市内に新スタジオ完成。活動拠点を神奈川県川崎市から青森市に移す。
 
2017年7月、全編の音楽を担当した吉田栄作主演のNHKドラマ「進め!青函連絡船」のサウンドトラックを発表。
 
2021年3月、tbc東北放送の「東日本大震災から10年 tbc復興応援ソングプロジェクト」に作詞曲、サウンドプロデューサーとして参加。山寺宏一、八神純子、竹森マサユキ、熊谷育美、伊東洋平、浅野祥、kolme、髙橋麻里、幹mik と共に「10 for 10 TOHOKU(テンフォーテントウホク)」として「10年後の僕ら」をリリース。世界175ケ国での配信がスタートした。
 
最新作は坂本サトル名義でライブアルバム2作品「4月3日に生まれて」(2021)、JIGGER’S SON名義で「SOUND of SURPRISE」(2017)。
 
ラジオパーソナリティとしてデビュー以来、多くのラジオレギュラー番組を担当。現在は4つの番組が放送中。
各番組とも放送期間が7年を超える長寿番組となっている。
(2021年3月更新)